ガーディアンヒーローズ


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 9件
[5点] ディップスイッチのところでA・C・Y同時押しすると?
発売当時、気の合う仲間を集めて、熱狂、半ば狂乱したものである。
まず初めに言っておきたいのはこのゲームはテクニックなんかが無くてもノリがあればOKということ。
キャラクターによってはテクニックでは埋めることが出来ないほどの性能差があるので素人玄人ごっちゃになって遊べちゃうのだ。
モードはストーリーとVSの二つがあるがやっぱり一番楽しいのはマルチタップを繋げての多人数入り乱れてのVSモードだろう。
公平さを重視してキャラはランダムで決まるように設定し、レベルももちろんランダム、チームの振り分けもランダム。
ロード中の数秒間の暗転のドキドキ感が堪らない。画面が切り替わり、自分のキャラクターが表示されたら既にテンションは最高潮!
「天上神キタコレ!おまえらまとめてぬっころす!」「うぉぉぉジジイ来ちゃったよ!こいつ咳払いしか出来ねー!」などと
対戦格闘ゲームに望む時のシリアスな雰囲気なぞ微塵も感じられないのだ。
雄叫びや絶叫が飛び交う中、試合は始まり、上位キャラクターの攻撃に瞬殺されちゃう者、仲間を盾にしてうまく立ち回る者、
こそこそ隅っこで数が減るまでやり過ごそうとする者、下位キャラクターながらレベルが高いのを活かしてしぶとく生き残る者など様々だ。
試合が進むにつれて始めは6体居たキャラクターも1体減り、また1体減っていく。
そして最終的に生き残ったキャラクターは画面中央で勝者の勝ち名乗りを挙げる。
愚痴や癇癪を起こすような奴は一人も居ない。あくまでノリを楽しむゲーム、負けは負けでそれなりに楽しいのだ。
そして、「次は負けねー!」「返り討ちにしてやんよ!」などとすぐに次のプレイに意識を傾けるのだ。
ああ、なんて素晴らしい一体感、なんて素晴らしいゲーマーシップ。
いやいや、本当に素晴らしきは熱くなりつつも一切の遺恨を残さずに楽しくプレイ出来てしまうこのゲームか。
・・と、ここまで感情のおもむくままに書き込んでしまったが少しは面白さが伝わっただろうか。
気持ち悪さばかりが伝わったかも知れないが、それだけの魅力がこのゲームにはある。
機種がセガサターンという難点があるがソフト自体は市場にそれなりに出回っているはずなのでその気になれば探し出せるはずだ。
気長に待てばひょっとしてPS2のセガエイジス2500シリーズで発売するかもしれない。(個人的願望だったりする。)
もし入手する機会があったら接待に使うもよし、身内で燃え上がるもよし。自分なりの楽しみ方を見つけてくれ。
これを読むことによって少しでも多くのガーヒープレイヤーが増えますように。

(2008-03-11)
[5点] 多人数バトルといえば 名が挙がる作品
ガーヒーと略され、
へっぽこ大臣みたいなのが「いくのだぁ〜」とか骸骨剣士が「うぉおおお」と勝手にブンブン暴れるとんでもないハチャメチャゲーム。

しかし今でも非常に人気の有るゲームで、これを超える評価をされる作品はきいたことない。たしかに6人プレイすると異常に盛り上がり、ブラウン管から熱血が飛び出してくる勢いがあるが、忍者がいぶし銀とか、魔法使い最強とか、ヒーリング最強とか、戦った後にも後腐れのない爽快ゲー。

こういう良作はいつまでも語り継がれる。 (2007-08-13)
[5点] 当時で6人対戦は非常に画期的でした!!
他の方も述べていますが、RPGのようなふいんきを持たせつつゲームとしてはカプコンのアクションゲームファイナルファイトを彷彿とさせる出来です。
コンボ技や必殺技、魔法などの要素があり、必殺技の出し方はこれまたカプコンの格闘ゲームストリートファイターシリーズの波動拳系が多いです。

ストーリーモードは最大2人まで同時に参加でき、さらに物語の序盤で絶対仲間になるゾンビ勇者(CPU操作)も含めると3人で進めていくことになります。
ストーリーモードに出てくるキャラクターはほぼ全員使用可能で条件を満たしたり、倒したりすると対戦モードにて選択可能に、ストーリーもプレイヤーの選択しだいでいくつものエンディングが用意されており、飽きさせない作りになっています。

そしてこのゲームの最も肝と言える部分が最大6人まで参加できる対戦モードですね!
対戦ステージには奥行きが用意されていて、手前エリア・中央エリア・奥エリアの3つのエリアを上手く行き来しながら、敵の攻撃を避けたりして戦える。

使用できるキャラは一般市民から王国兵士、古代魔道兵器、ロボット、魔法使い、ドラゴンなど様々なバリエーションが揃っていますが、中には多分ハードの性能限界により戦うことが出来ない組み合わせも存在します。

6人でのバトル(人数が揃わなければCPU担当も可能)は息もつかせないほど病みつきになりますよきっと!多人数を相手に上手く立ち回れている時の自分に酔ってしまうこともしばしば(私だけかもしれませんが)

とにかくこんな面白かったゲームを今は過去の遺物となったセガサターンにとどめておくのは本当にもったいない、個人的な希望としては、是非ともPSなりGCやWii辺りに移植して再販して欲しいと思えるほどの良作だと思います。 (2007-07-25)
[5点] 相殺とか魔法とか面白い
RPG的な要素をそのまま格ゲーにした感じで面白いです。
キャラの能力差が大きいので、対戦ではハンディ付けないと辛いことも。
あまり勝ちに固執するゲームでもなく、ノリ的に最高な傑作。

ハマるとかなり熱いです。 (2007-03-12)
[5点] SSの良作
個人的にSSでは最高のゲーム。このゲームの個人的にいいと思った所としては、対戦が6人で出来ると言う所や、ストーリーモードがマルチエンディングなので繰り返し遊べると言う所でしょうか。キャラクター数も多く、中々飽きない所が非常に良いです。欠点があるとすれば、全体的に難易度が低い事でしょうか。 (2006-08-08)
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